最近ありがたいことに時間ができたため、webの勉強としてLPの作成を考えていました。
紙にアイディアをまとめていたら、「LP」を計画していたはずなのに何故かだんだんボリュームが増えてきて「サイト」になってしまいそうです。
ちなみに「webサイト」と「LP」って何が違うのでしょうか?
サイトとは?
複数のウェブページが集まったもので、共通のドメイン名を持つ関連するコンテンツの集合体です。
例えるとインターネット上にある「本」のようなものですね。
「ブランディングに注力したい」「商品の売上を中長期で拡大していきたい」などの場合はサイトを作るといいかもしれません。
LPとは?
ランディングページの略のことです。
ホームページの中で最初にアクセスされたページが「広義のランディングページ」なのですが、よく依頼などで聞くLPのことは「狭義のランディングページ」なのです。
「狭義のランディングページ」とは、訪問者のアクション(コンバージョン)を獲得することに特化した縦長のレイアウトのページのことを指します。
1ページにまとめてあり、インターネット上の「チラシ」のようなものです。
「短期で売上を上げたい」「商材の認知を広めたい」という場合にはこのLPは有効な方法です。
実際どのようなものが作りたかったのか?
今回「親子で楽しめる」webページを考えていました。
| ダーゲット | 子育てしている人 (小学生までのお子さん対象) 保育者さん 教育に興味がある保護者さん |
| 目的 | スマホやタブレットだけでなく、 子供達と楽しく遊んだり、いろんな経験ができるようなきっかけを作るためのwebコンテンツ |
| 必要なコンテンツ | 子供の遊びの紹介 簡単な工作方法の紹介 子育て情報 イベントや体験の案内 工作用ダウンロード |
コンテンツ内容見ていても結構なページが必要になっていますね。
このように考えていくと一時的に掲載するものではなく、ゆっくりと作っていくものなのでオウンドメディア、webサイトになってきますね。
今回の気づき
「どんなwebページを作りたいか」を考えていく際、
「目的」「必要な要素」「そのwebページでどのようなことに繋げていきたいのか?」などを考えていくといくと作りたかったものが違ってくるということがよく見えてきました。
計画の段階で何を作りたいのかを明確にすることが大事ですね。

